養生庵 能登貞人ブログ

自然と共生した持続可能な地域循環型社会を目指す養生庵の代表能登貞人の日常をつづったブログです。

塩の山レポート(^o^)/風水師、能登貞人


20年程前から、山梨県の最良の土地は、四神相応が揃った甲州市塩山の塩の山である、と確信はしていましたが、武田神社から始まる甲府の風水調査の末、裏の龍脈エネルギーをたどると、やはり塩の山に行き着いてしまいました。

そこで塩の山の簡単な周辺調査をした所、とんでもない磐座に囲まれている山である事に気が付き、2012年10月12日より塩の山の正体を探る為の儀式を成してから本格的な塩の山調査研究にとりかかりました。

今回はとりあえずこの2年で解った事実と、いま感じている内容について、整理する意味も含めてレポートいたします。

1、塩の山の形状について。

塩の山は見る場所や角度によって実に様々な姿を見せてくれます。
塩山駅から見るとピラミッド型、北東から見るとスフィンクス型、南東から見るとスペースシップ、南西から見るとひょうたん島、上から見ると、勾玉や空港、又は精子のようにも見え、武田家館後からは富士山と同じ台形に見えます
形状学的観点から見ても様々な意味合いを感じ取れます。


2、武田家の聖地としての謎。

塩の山は武田信玄より7代前の当主、武田信春公の頃より聖地とされ、向嶽寺を塩の山の南西に建設し、自らの館を塩の山の北東に構え、まるで塩の山を護るかのように両鬼門をおさえました。その後向嶽寺の所領となる事によって、武田家が滅んだ後も城等が築かれる事も無く、徳川家康までもが、自ら塩の山に登りその周辺を直属地として庇護しました。

何故そこまで、武田や徳川の庇護を塩の山が受けたのかはまだまだ調査中です。

3、塩の山を三角に囲む磐座について。

まず北東に裂石と言う巨大な真っ二つに割れた磐座があり、塩の山を見下ろしています。
次に北西、山梨市岩出に大石神社と言う小山に大小の裂けた磐座が沢山奉られています。
最後に南西、山梨市石森に石森山と言う小山に巨大なドルメンが多く存在します。
磐座(いわくら)をどのように観るかによりますが、とてもその巨大さから考えて人間による造形では無く、地球外知的生命体または超古代の未確認科学文明による意図的な意味ある造形物と考えられる。
すなわち、塩の山はその三ヶ所の中心にあり何らかの役目をしていた可能性があります。


4、飛大神宮(とびのみや)の不思議。

塩の山の東に飛大神宮と言う発祥不明な神社が存在します。
塩の山に唯一の谷があり、まさにその正面にあるので、飛大神宮の御神体は塩の山そのもなに感じます、何故、飛、一文字の呼び名なのか?何かを視たのかと考えてしまいます。また向嶽寺建設のおり、飛大神宮の御神木が使用された事からみても、かなり特別な神社であった事が伺える。
さらに北に飛び石と言う磐座があり、南に菅田天神社があり、塩の山を封印するように直線でつながる。さらに北西に五キロほど行った三富小学校前に飛尾神社と言う神社があり、その中に上下を綺麗に切った石舞台が有ります。
正に(飛ぶ)と言うワードに囲まれた塩の山です。

5、龍に関わる人類発祥と地形の謎

古代文明研究家の浅川喜冨先生著「龍蛇族直系の日本人よ」によると、ニュージーランドのある部族に伝わる伝承があり、かって人類はプレアデス星系のシリウス星から、守り神となる龍と共に移住し、前文明においてムー大陸に栄え、水没後に日本やエジプト他に別れたと言う話です。
塩の山をGoogleで上から観ると、北西に恐竜、南東に龍が山となって存在し、卵を護るようにその地形がある事がわかります、特に勝沼駅前から塩の山を観ると巨大な龍のウネリが良く見て取る事が出来、その先端には岩戸観音堂と言う磐座と千手観音が奉られています。さらに秩父山系の全てのエネルギーが集まる甲府盆地の北にある岬のような大蔵経寺山と塩の山が飛び石から観ると巨石な龍の姿になります。つまり龍蛇族の伝承を信じるならば、塩の山は人類発祥にまつわる重要な意味を持つ場所の可能性を感じます。


6、ナスカ理論による甲府盆地の重要性

ナスカ理論の提唱者、はやし浩司先生の説によりますと、ナスカ平原にある直線のいくつかが、甲府盆地の前方後円墳に到り、地球のいくつかある重要なポイントのウラウン火山と富士山、長野皆神山をつなぐラインに甲府盆地がかかり、盆地周辺から出た縄文の土器や土偶を調べると、人類の発祥に関わる、古代の神と言われる地球外知的生命体が甲府盆地周辺で、遺伝子操作による人類の創造をしていたのではないかと、ユウチュウブで発表しています。その内容を考えてみると、塩の山周辺から土器やグレイ顔の土偶が多数出ている事実や、明らかな人工的な金峰山五畳岩や甲斐大和のせい雲寺の巨石群、塩の山を三角に囲むドルメンなど、甲府盆地の中でも特に塩の山は地球外知的生命体にとって重要な場所であった事が推測できる。


7、風水技術で観る塩の山の正体。


風水では地球のエネルギーが溢れ出る死からの再生の土地を、四神相応の地と呼び多くの風水師がその理想の土地を探し求めて来た。
かって秦の始皇帝の命を受けた徐福も富士山に行き着き、その子孫が甲府盆地に王国を築いた痕跡があります。つまり塩の山はその四神相応に合致しており、死からの再生を示す[穴]そのものなのです。さらに陰陽道の技で[山の正体を観る時は真北から見よ]と言う技術があり、塩の山を真北から観ると、塩の山の上の欠けた部分に富士山が乗るのです、つまり、塩の山は富士山と同じ意味又は価値のある山であると言う結論になるのです。山の古さから考えても、より塩の山の方が価値が高く、塩の山を意識して富士山が造られたとしか考えようがありません。


8、UFOの目撃

私自身がこの2年の間に3回のUFO目撃例があり、塩の山周辺や甲府盆地には数多くのUFO目撃証言を得る事が出来ます。


9、霊能者やスピリチュアル関係者の証言

甲府盆地や塩の山周辺には様々な宗教関係の教祖が啓示によって道場を開いている事実があります。
ネットで塩の山を検索すると、塩の山をシオンの山と呼ぶ方がいたり、宇宙の特別な波動を感じる方がいたりします。塩山在住の白龍さんと言う霊能師の方は[塩の山は人類発祥の地であり常に光の柱が立つ龍の卵である]とのビジョンが見えるそうです。


10、ダウジングによる調査。

現在の塩の山には市の遊歩道が整備され40分ほどで一回りする事が出来ます。その途中、ちょうど塩の山の背に合わせ道があり、そこでダウジングをするとだれがやっても道に沿ってダウジングが開きます、つまり塩の山の地下に水脈か鉱脈か何かが存在していると言う事だと考えられます。

現段階での結論(^-^)
塩の山は現世人類以外の知的生命体による造形物で、人類発祥にまつわる秘密に関係しており、これからの人類の発展にとっても重要な意味を持つ[光の道標]であろうと思います。


私自身は塩の山を墓標と考え、これからも塩の山を中心とした縄文文化圏の調査研究を続けて行きたいと思います。




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